アルティネットは、2024年1月より「システム保守・運用引継ぎサービス」の提供を開始した会社です。本記事ではアルティネットが提供する他社システム引継ぎサービスの特徴、対応するプログラミング言語、引継ぎ事例を解説します。他社システムを引き継いでくれる会社を探している方はぜひ参考にしてください。

アルティネットが提供する「システム保守・運用引き継ぎサービス」は、オンプレミス・クラウド問わず、ITシステムの保守から運用、DX移行までトータルでサポートします。様々な種類のプログラム言語やフレームワークに対応し、業界固有のシステムにも対応可能です。
AWS、Google Cloud Platform、Microsoft Azure、Oracle Cloud InfrastructureなどのSaaS / PaaS / IaaS環境で構築されたシステムにも対応しています。
アルティネットは1999年に創業し、多数の開発と運用実績を積み重ねています。ドキュメントや仕様書がない場合や、運用担当者が不在の状況でも対応可能です。相談と概算見積りだけなら無料で、契約前に費用は一切かかりません。日本全国リモートで対応します。
急な担当者の退職、開発会社の撤退、古いシステムの改修...
スムーズな引継ぎを行うためには、開発状況に合わせた引継ぎ会社に依頼するのがおすすめです。
引継ぎが必要なシステムがある方は、ぜひチェックしてみてください。
など
公式サイトには、引継ぎ対象となるシステム領域の明示はありませんでした。以下は開発対応実績として紹介されているシステム種別の一覧であり、引継ぎ可能かどうかの記載は確認できませんでした。
アルティネットでは、ドキュメントや仕様書がない場合や運用担当者が不在の状況でも対応可能としています。多様なOS、プログラム言語、プラットフォームに対応し、セキュリティリスクや老朽化したシステムへの対応も含め、安全なデータ移行を実現しています。
全国リモート対応を行い、ハードウェアやソフトウェアシステムの環境に合わせたリモートシステムを導入。相談は無料で、業務システムの課題に関するご相談を受け付けています。保守・運用開始までのスケジュールは、契約から2ヶ月~4ヶ月を目安としています。
システム概要や要件のヒアリング後、NDA締結の上でソースコード等の資料をもとに調査・解析を実施。見積りと提案の検討を経て契約を締結し、環境の構築や保守・運用の引継ぎ工程を開始。定期報告や運用会議を通じて、保守・運用を開始します。
自動車リース会社のAWSで構築された営業向け社内システム(AWS, Linux, Python, JavaScript, PostgreSQL)の運用保守を引き継いだ事例。先のベンダーの契約満了に伴い、運用設計の明解化とコスト削減の要望に応えました。
技術者による要件ヒアリングが無償で行われ、切り替えコストも発生せず、スムーズな引き継ぎが実現。先のベンダーで未達だった運用設計も対応し、保守・運用費用にも対応してもらいました。
製造業コールセンターのCTIシステム(AWS, Linux, Python, JavaScript, MySQL)の運用保守の引継ぎを実現。サイト運用担当者の退職を機に外部ベンダーへの運用保守を希望され、システムの安定運用を求められました。
アルティネットの保守引継ぎサービスにより、現場オペレーターの負担を軽減し、軽微な改修対応も含めて継続的にサポートしています。お客様は、迅速なシステムの安定化に満足されています。
| 会社名 | 株式会社アルティネット |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区湯島3-34-6 湯島スクウェアビル |
| 電話番号 | 03-5816-6800 |
| 公式HP | https://www.ultinet.co.jp/systemmaintenance/ |