アクシアは豊富な保守移管の実績を誇る会社です。本記事ではアクシアが提供する他社システム引継ぎサービスの特徴、対応するプログラミング言語、引継ぎ事例を解説します。他社システムを引き継いでくれる会社を探している方はぜひ参考にしてください。

アクシアは、他社開発システムの保守移管30社以上の実績(※)を誇る会社です。同社では全ての開発・保守を自社のエンジニアのみで行います。完全自社開発体制なのでコミュニケーションがスムーズで、トラブル時も迅速な対応が可能です。日本全国に対応します。
アクシアでは、必ず2名以上の複数人体制で対応します。1人体制では対応できる領域に限界があり、不在時にはシステム保守がストップしてしまいます。複数人でチームを組むことで、休む人がいても業務の遅延を抑えることが可能です。
また、専門分野が異なるメンバーを揃えることで、幅広い領域をカバーできる点もメリットです。チーム内でレビューやテストを実施することで、エラーやバグを早い段階で発見し、修正できます。チーム内でシステムの仕様を共有するため、万一誰かが抜けても継続的なサポートやメンテナンスが可能です。
急な担当者の退職、開発会社の撤退、古いシステムの改修...
スムーズな引継ぎを行うためには、開発状況に合わせた引継ぎ会社に依頼するのがおすすめです。
引継ぎが必要なシステムがある方は、ぜひチェックしてみてください。
など
アクシアでは、移行前にシステムの完全なバックアップを実施し、万が一のデータ損失に備えています。移行中に問題が発生した場合のために、リカバリ計画を策定し、迅速な復旧を可能にしています。また、データベースの暗号化対応や脆弱性対策サービスを提供し、情報漏洩やデータ破損のリスクを最小限に抑えています。
アクシアは、Webシステム開発を自社のエンジニアで行う自社開発体制をとっています。この体制により、システムの保守を行う上で必要な保守体制、コミュニケーション、スピードを実現しています。デスクトップアプリケーションの場合も提携企業との強固な連携により、迅速かつ的確なサポートを提供します。
まず、現状のヒアリングを行い、システムの開発経緯や運用状況を確認します。次に、発生している問題の解決や改善点をご提案し、初期費用、月額費用の概算をお伝えします。保守移管の正式決定後、システム解析作業を行い、保守を開始します。保守は問い合わせ対応、システム監視、データバックアップ、セキュリティアップデートなどを中心に行います。
もともとLPO(ランディングページ最適化)のために作ったシステムでしたが、システムに運用を合わせていたため、その分効率が悪い状態でした。2020年度の改修の際、業務フローや業務内容に合わせて設計したため、業務効率がとてもアップしました。「体感でいうと20〜30%効率アップしたように感じます。業務効率化によるコストダウンができた実感が大きいです」と満足されています。
システム保守の移管を考えたきっかけは、今後のカスタマイズや追加開発が増えることを視野にいれた時に、保守と開発の両方を任せられる会社を探しはじめたことです。アクシアに依頼した理由は、担当者のフットワークが良く、柔軟な対応だったから。
導入後、障害発生時の対応切り分けが明確になり、スピーディーな問題特定と解決の体制が構築でき、顧客からの満足度や評価が格段に向上しました。
| 会社名 | 株式会社AXIA |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F |
| 電話番号 | 03-5835-2820 平日9:00~18:00(Zoom等オンラインでの相談も可能) |
| 公式HP | https://axia.co.jp/2022-02-24 |